卓上糸ノコ盤おすすめ

出典:Amazon

卓上糸ノコ盤は、作品の幅を広げてくれる木工機械だ。

この記事では、そんな卓上糸ノコ盤について詳しく解説をする。

おすすめの卓上糸ノコ盤。

また、替刃についても詳しくご紹介をしている。

卓上糸ノコ盤に興味関心のある方は、ぜひ最後まで読んでほしい。

卓上糸ノコ盤とバンドソーの違い

卓上糸ノコ盤は、2つの切断を得意とする木工機械だ。

  • 曲線切り
  • 切り抜き

バンドソーと卓上糸ノコ盤の違いは、それぞれの特徴を比較すると分かりやすい。

項目 卓上糸ノコ盤 バンドソー
切断パワー 非力 強力
ノコ刃の動き 上下 下方のみ
切断の安定性 低い 高い
切断面 きれい 荒い
直線切り 不得意 得意
曲線切り 得意 普通
切り抜き 得意 不得意

糸ノコ盤は、曲線切りと切り抜きに特化した木工機械なのである。

なお、バンドソーについては、下記のページで詳しく解説をしている。

卓上糸ノコの選び方 4つの重要ポイント

丸ノコの選び方 重要ポイント

卓上糸ノコを選ぶときは、必ず4つの重要ポイントを確認する必要がある。

  • 重量
  • フトコロ寸法
  • ストローク
  • 変速機能

なぜ重要ポイントなのかを、順に解説する。

重量

糸ノコ盤を選ぶ時の最重要ポイントになるのが重量だ。

意外と思われる方が多いと思うが、重量は大事である。

なぜなら、重量のある糸ノコ盤は、相対的にフトコロ寸法が大きくなり、テーブルの作りがしっかりしたものになるからである。

また、高品質なモーターが搭載される傾向にあるので、切断性能も抜群に良い。

糸ノコ盤の重量は、なるべく重い方が良い。

重量は、糸ノコ盤を選ぶ際の最重要ポイントになるので、よく覚えておこう。

フトコロ寸法

フトコロ寸法は重要だ。

なぜなら、切断できる材の大きさは、フトコロ寸法とテーブルの広さで決まるからである。

フトコロ寸法は、400mm以上が望ましい。

ヘビーユーザーは、500mm以上は欲しいところだ。

フトコロ寸法が大きくなると、テーブルの広さはそれに比例して大きくなる。

なお、この後ご紹介する糸ノコ盤は、全てフトコロ寸法400mm以上の機種を選んでいる。

ストローク

ストロークは、2つの要素がある。

  • ストローク数
  • 最大ストローク

ストローク数は、1分間に刃が上下する回数。

最大ストロークは、ノコ刃が上下する長さを表している。

2つの数値が高いほど、切断能力が高いと判断することができる。

変速機能

変速機能は、ノコ刃が上下するストローク速度を自由に調節できる機能である。

変速機能は、繊細なカットや難解な切り抜きに重宝する。

この後ご紹介する糸ノコ盤は、変速機能付きの機種を選んでいる。

※SK11 SSC-400PEを除く。

変速機能は、あると大変便利だ。

繊細なカットを念頭に置かれている方は、なるべくなら変速機能付きの機種を選んだ方がいいだろう。

卓上糸ノコ盤おすすめ6選

卓上糸ノコ盤おすすめ6選

それでは、おすすめの卓上糸ノコ盤をご紹介する。

DIYヤーとプロの木工家から定評のある6機種を厳選した。

最安値が探せるリンク集も用意しているので、ぜひ活用してほしい。

  1. SK11 卓上糸ノコ盤 SSC-400PE
  2. マキタ 卓上糸ノコ盤 MSJ401
  3. ハイコーキ 卓上糸ノコ盤 FCW40SA
  4. リョービ 卓上糸ノコ盤 TFE-450
  5. DEWALT 卓上糸ノコ盤 DW788
  6. ユタカ 卓上糸ノコ盤 YSC-500FGTV

1. SK11 卓上糸ノコ盤 SSC-400PE

SK11 SSC-400PEは、DIY向けの糸ノコ盤。

コスパ最強の呼び声が高い、糸ノコ盤である。

また、純正の替刃もコスパに優れるのは嬉しいところ。

DIYで曲線切りを手軽に楽しみたい。

そんな方に一番おすすめの糸ノコ盤である。

機種 SK11 SSC-400PE
画像
モーター 100V 90W
切断能力(木材) 50mm 
最大ストローク 18mm
ストローク数(毎分) 1,500回
フトコロ寸法 400mm
テーブル寸法 250×410mm
テーブル傾斜 左45度
重量 11Kg
取扱説明書 ダウンロードする
評価ページ 商品レビューを見る
価格 Amazon \11,202
最安値を探す

2. マキタ 卓上糸ノコ盤 MSJ401

マキタ MSJ401は、DIYからプロ仕様としても名高い糸ノコ盤。

切断性能と静音性に定評のある糸ノコ盤である。

このグレードの糸ノコ盤は、マキタ製、ハイコーキ製、リョービ製の3大メーカーに絞られるだろう。

商品レビューを見る限り、マキタ MSJ401が一歩リードといったところか。

機種 マキタ MSJ401
画像
モーター 100V 50W
切断能力(木材) 50mm 
最大ストローク 18mm
ストローク数(毎分) 400~1,600回
フトコロ寸法 406mm
テーブル寸法 235x370mm
テーブル傾斜 左45度 右15度
重量 14kg
取扱説明書 ダウンロードする
評価ページ 商品レビューを見る
価格 Amazon \22,500
最安値を探す

3. ハイコーキ 卓上糸ノコ盤 FCW40SA

ハイコーキ FCW40SAは、DIYからプロ仕様としても人気の高い糸ノコ盤。

使い勝手の良さに定評のある糸ノコ盤である。

このグレードの糸ノコ盤は、ハイコーキ製、マキタ製、リョービ製の3大メーカーに絞られるだろう。

評価数を基準に判断したところ、このハイコーキ FCW40SAが一番売れている糸ノコ盤だと推測することができた。

人気で選ぶのであれば、ハイコーキ FCW40SAがおすすめである。

機種 ハイコーキ FCW40SA
画像
モーター 100V 80W
切断能力(木材) 50mm 
最大ストローク 19mm
ストローク数(毎分) 400~1,600回
フトコロ寸法 406mm
テーブル寸法 200x398mm
テーブル傾斜 左45度 右15度
重量 14Kg
取扱説明書 ダウンロードする
評価ページ 商品レビューを見る
価格 Amazon ¥23,222
最安値を探す

4. リョービ 卓上糸ノコ盤 TFE-450

リョービ TFE-450は、DIYからプロ仕様として愛用者の多い糸ノコ盤。

このグレードの糸ノコ盤は、リョービ製、マキタ製、ハイコーキ製の3大メーカーに絞られるだろう。

人気の面で遅れをとるリョービ TFE-450であるが、性能的には申し分のない糸ノコ盤である。

機種 リョービ TFE-450
画像
モーター 100V 50W
切断能力(木材) 50mm 
最大ストローク 18mm
ストローク数(毎分) 400~1,600回
フトコロ寸法 400mm
テーブル寸法 250×380mm
テーブル傾斜 左45度 右15度
重量 12kg
取扱説明書 ダウンロードする
評価ページ 商品レビューを見る
価格 Amazon \26,005
最安値を探す

5. DEWALT 卓上糸ノコ盤 DW788

鋳鉄製のテーブル。

DEWALT DW788は、プロ仕様の糸ノコ盤。

世界的な糸ノコ盤。それがこのDEWALT DW788である。

その圧倒的な品質は、アメリカAmazonの商品ページを見てみると良く分かる。

アメリカAmazonでDEWALT DW788を見る

DEWALT DW788は並行輸入品として市販されている。

電源は海外仕様の120Vだが、日本でも問題なく使用することが可能だ。

今は為替の関係で割高となっているが、10万円以下であれば間違いなく買いだと言えるだろう。

機種 DEWALT DW788
画像
モーター 120V 200W
国内でも問題なく使用可
切断能力(木材) 50mm 
最大ストローク 19mm
ストローク数(毎分) 400~1,750回
フトコロ寸法 508mm
テーブル傾斜 左45度 右45度
重量 29.5kg
取扱説明書 ダウンロードする
評価ページ 商品レビューを見る
価格 Amazon \132,546
最安値を探す

6. ユタカ 卓上糸ノコ盤 YSC-500FGTV

鋳鉄製のテーブル。

ユタカ YSC-500FGTVは、プロ仕様の糸ノコ盤。

国産の本格的な糸ノコ盤。それがこのユタカ YSC-500FGTVである。

高品質なYSC-500FGTVの詳細は、商品ページで確認することができる。

ユタカ YSC-500FGTVの詳細を見る

ユタカ製の糸ノコ盤は、P-TOOLS.COMが独占的に販売をしている。

国産の本格的な糸ノコ盤は、ユタカ製の一択だと言えるだろう。

左15度

機種 ユタカ YSC-500FGTV
画像
モーター 100V 200W
切断能力(木材) 55mm 
最大ストローク 25mm
ストローク数(毎分) 0~1,600回
フトコロ寸法 500mm
テーブル寸法 300×400mm
重量 35Kg
評価ページ 商品レビューを見る
価格 \157,300
P-TOOLS.COM
ヤフー店で探す

替刃を探す

消耗品である糸ノコ盤の替刃は、なるべく安く入手したいところだ。

糸ノコの刃は2つのタイプがある。

  • ピンエンドタイプ
  • ストレートタイプ
卓上糸ノコ盤 機種 取付可能タイプ
SK11 SSC-400PE ピンエンドタイプ
ストレートタイプ
マキタ MSJ401
ハイコーキ FCW40SA
リョービ TFE-450
DEWALT DW788 ストレートタイプ
ユタカ YSC-500FGTV ストレートタイプ

DEWALT DW788とユタカ YSC-500FGTVは、ストレートタイプの替刃だけが取付可能なので注意が必要だ。

各メーカーから純正の替刃が市販されている。

※DEWALT DW788製の替刃は市販されていない。

最安値がチェックできるリンク集を用意したので、ぜひ活用してほしい。

ちなみに、売れ筋はコスパに優れるSK11製の替刃である。

マキタ製、ハイコーキ製、リョービ製の糸ノコ盤と互換性のあるSK11製の替刃が現在人気となっている。

替刃を探す
メーカー
刃のタイプ
品番
山数・入数
最安値を探す
SK11
ピンエンド
SI-78P
78山・10本入
¥554
SI-59P
59山・10本入
\554
SI-38P
38山・10本入
\554
マキタ
ピンエンド
A-31108
70山・5本入
\643
A-31099
60山・5本入
\643
ハイコーキ
ピンエンド
309372
72山・10本入
¥1,067
309371
60山・10本入
\784
リョービ
ピンエンド
1640071
72山・5本入
\1,200
1640061
60山・5本入
\650
1640051
40山・5本入
\599
ユタカ
ストレート
様々なタイプ
山数・入数

サンダーで切断面をサンディングする

糸ノコ盤で曲線切りされた断面を、キレイにサンディングするにはサンダーが必要だ。

凸面、凹面のサンディングには、添え置型のベルトディスクサンダーやスピンドルサンダーが有効だ。

手持ちのサンダーであれば、マルチサンダーも効果的だ。

サンダーについては、下記のページで詳しく解説をしているので、ぜひ参考にしてほしい。

人気ランキングと口コミを参考にする

人気ランキングと口コミを参考にする

最後に卓上糸ノコ盤の人気ランキングがチェックできるリンク集を用意した。

売れ筋をチェックしながら口コミ・レビューに目を通すやり方は、商品選びの際の基本中の基本のやり方だ。

どれを選ぶべきかで結論がでない方は、人気ランキングと口コミをぜひ参考にしてほしい。

卓上糸ノコ盤の売れ筋人気ランキングをチェックする

まとめ

卓上糸ノコ盤について解説をした。

卓上糸ノコ盤は、作品の幅をおおきく広げてくれる電動工具だ。

この記事を参考に、あなたにとってベストな卓上糸ノコ盤を、ぜひ見つけ出してほしい。

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