電気ドリルおすすめ

出典:Amazon

「なるべく経済的に材の穴あけがしたい」

そう考えるのであれば、電気ドリルは最適な電動工具だ。

その理由は、本編で詳しく解説をしている。

この記事では、木工DIYに向いているおすすめの電気ドリル7機種を厳選ご紹介もしている。

いち早くおすすめを確認したい方は、電気ドリルおすすめ7選へ

穴あけの電動工具をお探しの方には、非常に参考になる内容となっている。

ぜひ最後まで読んでほしい。

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穴あけができる電動工具とガイドの種類

穴あけの電動工具をお探しの方は、まずは穴あけができる電動工具とガイドを知ることが大事だ。

穴あけができる電動工具とガイドには、これだけの種類がある。

これら電動工具とガイドについては、個別に記事を用意している。

ぜひ合わせて参照してほしい。

電動工具・ガイド 用途 個別記事
電動ドライバー 穴あけ・ネジ締め 記事を読む
インパクトドライバー 穴あけ・ネジ締め 記事を読む
電気ドリル 穴あけ 記事を読む
振動ドリル 穴あけ 記事を読む
振動ドライバードリル 穴あけ・ネジ締め 記事を読む
ハンマードリル 穴あけ 記事を読む
卓上ボール盤 穴あけ 記事を読む
ドリルスタンド 穴あけガイド 記事を読む
ポケットホール 穴あけガイド 記事を読む
ダボ穴開け治具 穴あけガイド 記事を読む

ドリルと名のつく電動工具には2つのタイプがある

電気ドリルは、穴あけに特化したコード式の電動工具だ。

よってネジ締めに使用するのには適していない。

電気ドリルは、電動ドリルとも呼ばれる。

ドリルと名のつく電動工具はたくさんあるので、混同しないように注意が必要だ。

ドリルと名のつく電動工具は、2つに大別することができる。

  • 穴あけ専門タイプ
  • 穴あけとネジ締めが行えるタイプ

電気ドリルは、穴あけ専門タイプだ。

各タイプの主な用途と、価格帯が一覧できる比較表を作成したので、あなたにとって最適な電動工具を見つけ出すのに、ぜひ役立ててほしい。

※穴あけとネジ締めの能力は、★★★★★を最高としている。

穴あけ専門タイプ
電動工具
価格(目安)
主用途 穴あけ能力
電気ドリル
8,000~12,000円
木工、鉄工 ★★★
振動ドリル
10,000~30,000円
木工、鉄工
コンクリート
★★★★
ハンマードリル
20,000~100,000円
コンクリート ★★★★★
穴あけとネジ締めが行えるタイプ
電動工具
価格(目安)
主用途 ネジ締め能力
電動ドライバードリル
5,000~45,000円
木工、鉄工 ★★★
インパクトドライバー
10,000~45,000円
木工 ★★★★★
振動ドライバードリル
20,000~60,000円
木工、鉄工
コンクリート
★★★★

電動工具の名称に、ドライバーという固有名詞が付け加えられていれば、穴あけとネジ締めが行える電動工具であるとそう判断することができる。

つまり

  • ドリルは穴あけ
  • ドライバーはネジ締め

を指す。

そう理解しておけば、電動工具の名称を見ただけで用途を判断することができる。

ドリルと名のつく電動工具には、2つのタイプがあるので良く覚えておこう。

電気ドリル最大のメリットは安さにある

電気ドリル最大のメリットは安さにある

冒頭で触れたように、電気ドリルの最大のメリットは価格の安さにある。

電気ドリルは、コード式なので経済的なのである。

穴あけができる電動工具は、充電式が主流だ。

充電式は、バッテリーと充電器が必要なので、どうしても値が張る。

その上、バッテリーは消耗品だ。

もちろん、使い勝手の良さは充電式に軍配が上がる。

利便性の充電式か、経済的なコード式か。

ただ、コードの煩わしさが苦にならない方には、コード式の電気ドリルはとてもマッチした電動工具だと言えるだろう。

ドリルチャック 2つのチャック方式

キーレスチャック式とキーチャック式

電気ドリルのドリルチャックは、2つのチャック方式がある。

  • キーレスチャック式
  • キーチャック式

キーレスチャック式は、手締めだけでドリルビットの取り付けができるチャック方式。

キーチャック式は、チャックハンドルという工具を使いドリルビットの取り付けを行うチャック方式だ。

電気ドリルは、キーチャック式が主流となっている。

どちらのタイプを選ぶかは、以下を基準に考えるのがおすすめだ。

  • スピーディーさを求めるならキーレスチャック式
  • しっかりドリルビットを保持したいならキーチャック式

電気ドリルおすすめ7選

電気ドリルおすすめ7選

それでは、おすすめの電気ドリルをご紹介する。

DIYヤーとプロの木工家から定評のある7機種を厳選した。

各機種を比較ができるように

  • 穴あけ能力
  • チャック方式
  • 商品レビューへのリンク
  • 取扱説明書へのリンク
  • 価格

もバッチリ掲載している。

最安値が探せるリンク集も用意しているので、ぜひ活用してほしい。

  1. マキタ M611
  2. ハイコーキ FD10VST
  3. BOSCH GBM10RE/N
  4. マキタ 6412
  5. マキタ 6408
  6. ハイコーキ D10VH2
  7. BOSCH GBM13RE

1. マキタ M611

商品画像
穴あけ能力 木工 25mm
鉄工 10mm
電源 消費電力 単相100V 450W
回転数(毎分) 0~3,000
チャック方式 キーチャック式
チャック能力 最大径10mm
質量 1.2kg
評価ページ 商品レビューを見る
取扱説明書 ダウンロード
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2. ハイコーキ FD10VST

商品画像
穴あけ能力 木工 25mm
鉄工 10mm
電源 消費電力 単相100V 450W
回転数(毎分) 0~3,200
チャック方式 キーチャック式
チャック能力 最大径10mm
質量 1.2kg
評価ページ 商品レビューを見る
取扱説明書 ダウンロード
Amazon 8,181円
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3. BOSCH GBM10RE/N

商品画像
穴あけ能力 木工 25mm
鉄工 10mm
電源 消費電力 単相100V 450W
回転数(毎分) 0~2,600
チャック方式 キーチャック式
チャック能力 最大径10mm
質量 1.3kg
評価ページ 商品レビューを見る
取扱説明書 ダウンロード
Amazon 7,643円
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4. マキタ 6412

商品画像
穴あけ能力 木工 25mm
鉄工 10mm
電源 消費電力 単相100V 450W
回転数(毎分) 0~3,000
チャック方式 キーチャック式
チャック能力 最大径10mm
質量 1.2kg
評価ページ 商品レビューを見る
取扱説明書 ダウンロード
Amazon 8,422円
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5. マキタ 6408

商品画像
穴あけ能力 木工 25mm
鉄工 10mm
電源 消費電力 単相100V 530W
回転数(毎分) 0~2,500
チャック方式 キーレスチャック式
チャック能力 最大径10mm
質量 1.4kg
評価ページ 商品レビューを見る
取扱説明書 ダウンロード
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6. ハイコーキ D10VH2

商品画像
穴あけ能力 木工 25mm
鉄工 10mm
電源 消費電力 単相100V 680W
回転数(毎分) 0~2,600
チャック方式 キーチャック式
チャック能力 最大径10mm
質量 1.4kg
評価ページ 商品レビューを見る
取扱説明書 ダウンロード
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7. BOSCH GBM13RE

商品画像
穴あけ能力 木工 30mm
鉄工 13mm
電源 消費電力 単相100V 600W
回転数(毎分) 0~2,600
チャック方式 キーチャック式
チャック能力 最大径13mm
質量 1.65kg
評価ページ 商品レビューを見る
取扱説明書 ダウンロード
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ドリルスタンドと電気ドリルを併用する

「電気ドリルで真っすぐ垂直な穴があけたい」

そう考えるのであれば、ドリルスタンドは有効な手段だ。

なぜなら、ドリルスタンドと電気ドリルを併用すれば、フリーハンドよりも精度の高い穴あけをすることができるからである。

ドリルスタンドについては、以下のページで詳しく解説をしている。

更に高精度な穴あけを追求するならボール盤

穴あけの精度を突き詰めるのであれば、ボール盤を導入するべきだ。

穴あけの電動工具は各種あるが、穴あけの精度はボール盤がやはりNO1だ。

ボール盤については、以下のページで詳しく解説をしている。

ダボ穴開け治具と木ダボ 関連記事

ダボ継ぎを念頭に、電気ドリルの検討されている方が中にはいるだろう。

ダボ穴を開けること特化した治具と、ダボ継ぎの必須となる木ダボについては、以下ののページで詳しく解説をしている。

まとめ

電気ドリルについて解説をした。

電気ドリルは、非常に経済的な電動工具だ。

この記事を参考に、あなたにとってベストな電気ドリルを、ぜひ見つけ出してほしい。

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