ドラムサンダーは1択。

ピーウッド PWS-3140が、超おすすめだ。

これは間違いなく本物のドラムサンダーである。

この記事では、ピーウッド PWS-3140にフォーカスし解説を行う。

消耗品であるサンディングペーパーもご紹介している。

ドラムサンダーに興味関心のある方は、ぜひ最後まで読んでほしい。

サンダーの種類

木工で活躍するサンダーには、これだけの種類がある。

これらサンダーについては、個別に記事を用意している。

ぜひ合わせて参照してほしい。

サンディングの時間を劇的に短縮してくれるドラムサンダー

ドラムサンダーは、サンディングの時間を劇的に短縮してくれる木工機械だ。

木工DIY部ではドラムサンダーを長年に渡り愛用してきたので、その圧倒的な効果を知っている。

ちなみに機種は、JETドラムサンダー 16-32Plus。

上記は、そのJET 16-32Plusの動画である。

いまは後継機が登場したので市販されてはいないが、当時の価格は18万円くらいだったと記憶している。

ドラムサンダーは、木工通であれば必ず欲しくなる木工機械の1つだ。

導入に踏み切れない最大の要因は、やはり価格にある。

これがもし5~6万円ぐらいであれば、スライド丸ノコ並みにバンバン売れることは、まず間違いないと言えるだろう。

価格が最大のネックのドラムサンダー。

そこに良い機種が登場してきた。

そう、ピーウッド PWS-3140である。

ドラムサンダー おすすめはピーウッド PWS-3140

税込み115,500円。(2021年8月現在)

これはドラムサンダーとしては、超破格の価格である。

それでいて、品質は決して悪くない。

  • 1,100Wの強力モーター搭載
  • インダクションモーター採用
  • 最大サンディング幅は405mm
  • 反転させてサンディングすれば約800mmが可能
  • フレームは鋳鉄製
  • 送材ベルトのスピード調節が可能
  • キャスター付スタンドを装備
  • ダストポート付

1,100Wは、馬力に換算すると約1.5HPに相当する。

※1HP=750W

これは、JET 16-32Plusに匹敵するパワーだ。

また、インダクションモーターなので静音性も高い。

ピーウッド PWS-3140を取り扱うお店は、現在のところP-TOOLS.COMのみである。

評価数は少ないものの、かなりの台数が売れているとものと、木工DIY部では推測している。

なぜなら、Yahoo!ショッピングで「ドラムサンダー」のワードで検索し「売れている順」に並び替えてみると、ピーウッド PWS-3140が、上位に表示されるからである。

Yahoo!ショッピングで「ドラムサンダー」の検索結果を見る

今後、PWS-3140は、値上がりする可能性は十分にあると思う。

PWS-3140を購入するのであれば、今はまさに買い時だと言えるだろう。

メーカー・ブランド ピーウッド
機種 PWS-3140
画像
モーター 単相100V 1,100W
本体サイズ 高さ1280×幅950×奥行1030mm
重量 82Kg
最大サンディング幅 405mm
サンディング厚 5~130mm
送材速度 0~3m/min
ドラム径 132mm
集塵口サイズ 100mm
付属品 ダストポート
キャスター付スタンド
価格 ¥115,500(税込)

PWS-3140用サンディングペーパーを探す

PWS-3140用サンディングペーパーは、もちろんP-TOOLS.COMで用意されている。

サンディングペーパーは、5つの番手から選ぶことができる。

#60 #80 #120 #150 #240

目詰まり解消にベルトクリーナー

サンディングペーパーの目詰まりの除去に、大活躍するのがベルトクリーナーだ。

ベルトクリーナーは、筆記用具で例えるなら消しゴムのような役割りを果たす。

ベルトクリーナーは、手持ちのベルトサンダー、ベルトディスクサンダーやスピンドルサンダーにも有効だ。

ベルトクリーナーは、P-TOOLS.COMで市販されているものがいま人気がある。

このベルトクリーナーは、216×37×30mmとサイズが大きいので大変お買い得なのである。

目詰まりの解消に、ぜひおすすめする。

P-TOOLS.COM
216×37×30mm
\1,650

ドラムサンダーには集塵機が必須

ドラムサンダーには、集塵機が必須だ。

ドラムサンダーには、ダストポートがしっかり設けられているので、簡単に集塵機と接続することができる。

ドラムサンダーに集塵機を接続すれば、ほぼ完璧に粉塵を吸い込んでくれる。

微量であっても粉塵は身体に害だ。

ドラムサンダーは、かならず集塵機と接続をしよう。

集塵機については、下記のページで詳しく解説をしている。

木工DIY関連のおすすめ書籍

木工DIYに関する知識を本から得るのであれば、学研プラスから出版されているDIYシリーズがおすすめだ。

写真をクリックするとAmazonの商品ページに移動することができる。

DIYシリーズは絶版号が多く高値で取り引きされる傾向にあるので、読むのであれば電子書籍がおすすめだ。

Kindle版であれば、Kindle Unlimitedに加入していれば大方の号を無料で読むことができる。(2021年8月現在)

Kindle Unlimitedでは30日間の無料お試しが用意されている。

キャンセルは、お試し期間中でもすることができるので安心だ。

登録、キャンセルの手順は、下記のページで詳しく解説をしている。

木工DIY部も利用しているKindle Unlimited。あなたにも是非おすすめする。

まとめ

おすすめのドラムサンダー。

ピーウッド PWS-3140について、詳しく解説を行った。

サンディングの時間を、劇的に短縮してくれるドラムサンダー。

あなたにも、是非おすすめする。

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